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その15・浜松~舞阪~新居~白須賀~二川~吉田 「愛知へ!」

さてこの「五十三次」、諸々の事情から京都のゴールは11月26日(土)に決めました。10月はライブその他、音楽の予定がつまっているため、停滞は許されません。しっかり進まねば。
9月23日、朝8時、JR浜松駅。空気は冷んやり。なんだかんだいっても、季節は確実に変わっているんですね。

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舞阪宿を目指して、淡々と進みます。

約10キロ、シンボルの松並木です。両側に700メートル、美しく続いています。
ほんのり、松の匂い。これはクルマでは味わえませんね。


                          脇本陣が復元・公開されていました(無料!)。f0211837_8414248.jpg

大正時代は役場だったり、復元の前は病院だったり。重厚な建物です。

案内してくれた宮崎さんは、おとなり弁天島の方。小学生の時は、毎日この前を歩いて通ったそうです。
当時ここは病院。
「ここの子と同級生。頭の良い子でねえ。ワタシが今ここで働いてるのは、なんか不思議な気がするね・・」
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「あの頃は、古い家ももっと残ってたよ。でもワタシら、よく知らないから、ヘンなカタチの家、としか思わなかった。やっぱ教育は大事だね、今はここへ小学生が見学に来るよ」

「写真? いいけど。・・・シワ埋めてくりゃよかったなあ」

1時間ちかく、楽しい話を聞かせてもらいました。


   
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五十三次の時代、次の新居宿へは舟で渡りました。
渡船場跡の「北雁木」を探してキョロキョロしてたら、
「ね、ヒドイでしょ!」 突然、元気のいいオバチャンの声。指差す海面を見たら、一昨日の台風15号で流れ着いた材木やゴミでいっぱいでした(水そのものは、きれいです)。

和田てる子さん。漁師のダンナさんのお手伝い。豪快な笑顔がステキで、写真を撮らせてほしいと言ったら
「オトーサン! オトーサン!」舟の上で仕事中のダンナさんまで呼んでくれました。この方がまた、素晴らしい笑顔の持ち主で。

f0211837_915678.jpgてる子さんから注文。「オニーサン、うまく撮ってヨ!」
はあ、がんばります。
「ワタシの葬式に使うんだからサ!」
オイオイ。 
そのバイタリティなら100歳はかたい!
(写真、明日お送りします。顔が暗くなってゴメンナサイ)

オトーサンの保弘さんご自慢の「六栄丸」に再び乗ってもらってパチリ。
今はアマダイが旬だそうです。


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浜名湖は、かつては閉じた淡水湖。今のように海とつながったのは、室町時代の大地震の時です。
以前はそう聞いてもピンとこなかったのですが、先の大震災を経験してしまうと、リアルな恐怖をもってイメージされます。


弁天島を通り、渡り切ったところで振り返り。


新居宿といえば、なんたって 新居の関所。
10年前、サイクリングで来たことがあります。立派な黒門が印象的でした。
駅を過ぎ、整備された古い街並みを通って・・・
f0211837_13512020.jpgあれ!? ウッソー!!
黒門は、一昨日の台風で倒れちゃったんだって! 

スタッフの方に尋ねたところ、すでに腐っていたんだと。
「倒れて見るまで気づきませんでしたけど」
と苦笑い。
たしかに、古い物ですからねえ・・・。
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         ある意味、貴重な一枚。右はありし日の姿。ガイドブック無断借用





f0211837_1454179.jpg遠州灘の眺望で知られた潮見坂をのぼりきれば、静岡県で最も西の 白須賀宿 です。
f0211837_1443280.jpg坂の途中で出会った 山口さん。
69歳。東京で飲食店を経営。お店の休みを利用して歩かれているそうです。今日は、新居から吉田まで。

もう少し詳しくお話を伺って、ビックリ! なんと山口さん、65歳の時に、「5街道」の踏破を決意。中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道ときて、最後がこの東海道です。10月21日がお誕生日。
「70歳までに三条大橋に着きたいと思ってます」
どうぞ、お気をつけて!

潮見坂を上がりきった所に、無料の休憩所 「おんやど白須賀」。展示物も豊富な歴史拠点施設です。

f0211837_14461524.jpg他の宿の展示施設と違うのは、五十三次に加え、地震・津波の資料が充実していること。
白須賀宿は、もとは海沿いにあり、たび重なる津波被害。そして宝永4年(1707)の大地震と大津波で壊滅的被害。翌年、ついに現在の高台に移ったそうです(海沿いには、また「本町」が復活)。
宝永地震はマグニチュード8.4で、津波は8メートル。いま聞くと、他人事とは思えません。

スタッフの森さん。詳しく、ていねいに説明していただきました。湖西市自治会連合会の会長さんでもあります。

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白須賀の古い街並みを通り、境川を渡れば、愛知県です。標識を見て、あらためて「愛知」は「愛を知る」なんだな、と。
さあ僕は、この愛知で愛を知ることができるのでしょうか?


f0211837_1595832.jpg愛知県最初は、二川宿。

本陣資料館(有料)など、かつての街並みがよく残されています。

格子の家に、懐かしい赤いポスト。嬉しくなって、絵葉書を投函してしまいました。


予定では、今日はここまで。
ちょっと迷いました。もう一宿がんばるか、それとも弁天島温泉に寄って帰ろうか・・。
『迷った時は、楽な方を』――が人生の基本方針の僕ですが、今日は志を曲げて(?)がんばることにしました。今日出会った方々のおかげかもしれません。

現在の豊橋市、吉田宿まで。
でも、途中で道を間違えてしまいました。見所のない場所だったのが不幸中の幸い。たどり着いた吉田宿も、道が分かりにくい街です。お城のあった街は防御のせいか、どこもそうなのですが、とくにこの豊橋は典型的、と以前サイクリングで来た時も感じました。f0211837_15375038.jpg
でも、人は皆さん親切。コンビニのおねえさん、浪人生風のにいさん、越してきたばかりの若奥さん、それに根っからの土地っ子のいなせなオジサン、皆さんたいへん親切に道を教えてくれました。


    吉田城跡からの眺め。のどかで良い景色でした。



本日の走行距離/約35㎞ (迷って大迂回した分は含まず)

・・・・・・・・・・・・・・・専用ブログのおまけ写真・・・・・・・・・・・・・・・・

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舞阪宿・脇本陣の内部。
「お殿様用ですか?」と聞いたら、笑いながら宮崎さん
「皆さん、同じこと聞くのよねえ。でも正解はバツ。ここは脇本陣だから、一番上でもご家老様。殿様は本陣」




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「おんやど白須賀」の外観と、森さん。「ここらへんに降った雨は、地図なら右の浜名湖と、左の三河湾に分かれて行きます」
そうか、静岡と愛知の分水嶺ともいえるわけですね。
森さんはまた、道路事情に大変お詳しい方でした。ウチの近所の話で盛り上がるとは!



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吉田宿のシンボルともいえる巨大な常夜灯。
現在、土地の人は「吉田」の名称はほとんど使わず、もっぱら「豊橋」だそうです。
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by toukai53 | 2011-09-25 17:04 | 旧東海道

三島の影絵

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三島は、かつての宿場が今もメインストリート。
その大通り商店街の街灯が、この夏、
五十三次をイメージした影絵
に模様がえしました。

東海道、53の宿場に日本橋と京都を加えて55灯。
それぞれの特徴を描きわけた、とても素晴らしい影絵です。


ご当地・三島の影絵の原画がこれ。
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いにしえの三島と、現在の三島が、優雅かつポップに表現されています。

作者は、三島市在住の影絵作家・美澤広介氏


三島大社から、広小路まで。
さてこの三島宿の街灯は、どのあたりにあるのでしょうか?
ぜひ、ご自分の足で。
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by toukai53 | 2011-09-20 21:43 | 三島いいとこ

その14・掛川~浜松 「どまんなか通過」

9月10日、朝8時。JR掛川駅は、ど・ピーカン。気温の上昇は気がかりですが、先週の大雨を思えばなんと気分軽やかなことか。
真夏よりは湿度が下がったかな、なんて思いつつボチボチ進みます。チラリホラリと、昔を偲ばせるお宅も。

でも結論的にいえば、今日の浜松までのコース、標識の不親切さが気になりました。とくに国道から分かれる所。何度か見逃しました。正しく進むと、たいてい500m~1㎞の間に、「東海道」の文字。どうせ掲げるなら、こんな中途半端な所より、分岐する地点にした方が、はるかに有意義だと思うのですが・・。費用は同じはずだし。


f0211837_17433234.jpg袋井宿。江戸・京都どちらからも27番目の宿のため、「東海道の、どまんなか」がウリです。

その名もズバリ、「どまん中茶屋」。知人を通して連絡してあったこともあり、あたたかく迎えていただきました。

ボランティアガイドの方が5~6名。
なかには五十三次を6回踏破した方もおられ、貴重なアドバイスをいただきました。
「〇〇~〇〇は、迷うぞー」「〇〇では、駅の中を突っ切るのが本当の街道だから」
ありがとうございます。心していきます。

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本陣跡。
袋井宿は、エリアは広くありませんが、よく整備されていました。


東海道五十三次、ようやく 中間点通過 です。

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f0211837_17462429.jpg見附宿 の旧見附学校。現存する日本最古の洋風木造建築の小学校校舎なんだって。知らなかったなあ。

史跡そのものはあまり残っていませんでしたが、それを伝える案内板の類いは充実していました。

現在は磐田市。サッカー・「ジュビロ磐田」のホームです。街道沿いにはジュビロのフラッグが旗めき、江戸と平成がうまくコンビネーションされていると好印象です。



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天竜川を渡って、浜松宿へ。


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あと少しの大きな交差点で、微妙な標識。どうみても直進なのに、矢印は左折を指示。????
迷いに迷ってる時に現れたのが、岡安さん。生粋の浜松人。
正解は、「左にある地下道をくぐってから、直進」。わかんないよー。
(じゃあ、どう書けばいいのか・・・・。そのまま書けばいいんじゃないの?矢印だけじゃなく)

浜松城へ行く、と言ったら、岡安さん
「今日は天気がいいからね。一番上まで上りんさい。眺めがすごくいいよ」


             愛車とともに、パチリ。ステキな笑顔です!


f0211837_17532089.jpg家康ゆかりの浜松城

天守閣は有料なので、ほんとは外観だけ撮って終わるつもりでした。でも岡安さんのススメがあったので、お金を払って(150円)、入館。
岡安さん、浜松の観光に貢献です!

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たしかに、なかなかの眺めでした。ランドマークのアクトシティもスック。


浜松城は、市役所のすぐ後ろ。大通りに横断歩道がなく、往復で5~6回、地下道をくぐりました。いずれもスロープはなく、たぶんエレベーターもないように思えました。車イスや高齢の方は、どうやって市役所に行けばいいのでしょうか・・・・。


f0211837_17571091.jpg本日のシメは、駅近くの「バーデンバーデン」というヘルスセンター。今どきの日帰り温泉ではなくて、正統派・ヘルスセンター。
当然、大衆演劇 つき!

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「幸福座」。マジに素晴らしかったです。人情時代劇。人生訓まで盛り込んでいました。
最初はナナメに見ていた僕も次第に引き込まれ、笑って泣いて、最後は拍手拍手・大拍手!
幽霊が主役の時代劇なのに、音楽にデキシーランドジャズを使ったりして、演出もハンパじゃない!
水戸黄門が終わっても、大衆演劇は不滅だと思いました。


本日の走行距離/約32㎞

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専用ブログのオマケ写真
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袋井「どまん中茶屋」でいただいた、巻き物の今昔マップ。

第3回・街歩きマップコンテスト日本経済新聞社賞受賞だって!

なお亀のウェイトは、僕の私物です。


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        阿多古山一里塚(愛宕神社)から見た見附宿。


        史跡とジュビロ・フラッグが、絶妙のミスマッチ
        でした。



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地方の大都市・浜松ですが、旧東海道沿いには、チラホラ古い建物が残っていました。

NTTの鉄塔を、背景に。
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by toukai53 | 2011-09-11 19:26 | 旧東海道

その13・島田~掛川 「どしゃぶりの雨の中で」

「♪ どしゃぶりの雨のなか~で、私は泣いイた~」
たしか和田アキ子が、そんな歌をうたってた記憶があるのですが――。

足のヘンな感じも1日で治まったことだし、台風で断念した9月3日の予定を、急きょその翌日に行なうことにしました。降水確率は90%でしたが、僕の家(静岡県清水町)のあたりでは降っていなかったので、早めに回復したのだと判断して。
朝8時、JR島田駅から走り始めて10分ほど。パラパラっときたかと思ったら、いきなりザーッ。その後も雨の勢いは増すばかりで、ついに大雨洪水警報。そして――。

f0211837_1920385.jpg島田駅から1~2㎞にある「大井川川越遺跡」。復元ものですが、当時の様子が偲ばれます。
難所中の難所、大井川。数日雨が続いた今日のような日は、川を越すこともできず、この界隈は大勢の旅人や人足(島田側と金谷側、各々650人いたそうな)で、ひしめきあったことでしょう。



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この時は、まだ降っていませんでした。

今は北側の、「大井川橋」を渡ります。


橋を渡り始めたとたん、パラパラ、ザーッ。 
そして、見よ!この戦慄の大河!!
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まさに、越すに越されぬ 大井川!


金谷駅で、ちょっと迷いました。ここから掛川まで約14㎞は、JRを離れてしまううえに、ルートは3大難所の一つの山道・・・・。
でも、せっかく来たんだから・・・これは根性ではなく、ケチの習性!

f0211837_19272291.jpg金谷宿~日坂宿、「小夜の中山越え」は、最高のルートでした。
静岡県民でも、ほとんど名前くらいしか知らない所なんですが、古い宿場、古刹、石畳、歌碑や馬頭観音、それに悲しい伝説もあって、旧街道を楽しむエッセンスがぎっしり。「街道」としては、日本橋から今までで一番じゃないかな。

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案内板も的確でした。「知りたい所で知らせてくれる」感じが良かったです。


広大な茶畑。今日は雨ですが、それでも安らぎを与えてくれる素晴らしい景観です。

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このルートがメジャーにならないのが不思議。金谷は旅番組でよく取り上げられるけど、決まってSLの話だし。

でも、強雨・急坂・石畳、それと根性ナシのせいで、痛恨の走り歩きになってしまいました。



びっくりするような急坂を下りきると、そこは 日坂宿。平成の暮らしに「江戸」が、ほどよいバランスで溶け込んでいるように見えます。
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雨は、いよいよ激しくなってきました。
雨は難儀です。けれど、蓑・笠で雨をしのいだ当時の旅人が、ようやく宿場に着いてホッとする気持ちが少し分かった気がします。

         往時の様子をそのまま伝える、
         旅籠の 「川坂屋」
         嬉しい無料公開!
 

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大名行列で本陣が満員になると、身分の高い武士も泊めていたようです。

床の間付きの上段の間とか、たしかに格式の高さを感じます。



ボランティアガイドの金岩さん(左)と、杉山さん(右)。「こんな雨の日に、よくまあ」から始まり、たいへん親切ていねいに説明してくださいました。感謝!

f0211837_19583736.jpg五十三次をすべて回られた経験をお持ちの金岩さん。
お話される時、常に笑顔です。
笑顔は、回りをまた笑顔にしますね。見習いたいものです。

しかし別れ際、気になる一言。
「〇〇が、〇〇〇かも・・・」




掛川へは旧国道1号線を、離れたり合流したりしながら進みます。
歩道は、もはや水路。小川は濁流です。

f0211837_2022768.jpg見所もないし、ひたすら前へ。本来のプランは袋井宿まででしたが、あきらめました。とにかく駅のある掛川へ――。

掛川城の天守閣が、家々の屋根越しに見えた時は、心底ホッ。
「これで帰れる!」


掛川駅。
ずぶ濡れ、腹ペコ、よれよれの状態でたどり着いた僕を待っていたのは、
「東海道線、
 大雨のため運休」


日坂宿の金岩さんが、別れ際に言われたのは
「電車が、止まるかも」でした。


本日の走行距離/歩きも入れて、約18km

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専用ブログのオマケ写真

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金谷の石畳と、「すべらず地蔵」。
ライブで、すべりませんように・・・。






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日坂宿、「川坂屋」さんのスジ向かいにある「萬屋」さん。おなじ旅籠でも、川坂屋さんが上流向きなのに対し、こちらは庶民向き。内部も、ご覧の通りシンプルです。


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掛川城の「二の丸御殿」。天守閣は復元ものですが、こちらは江戸時代のもので、国の重要文化財。
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by toukai53 | 2011-09-06 20:24 | 旧東海道

とほほ。台風は来るし、足はヘンだし。

ずっと天候に恵まれてきましたが、ついに雨。それも大型台風。
あした9月3日の「島田~袋井」は、断念することにしました。

d0242207_20445638.jpgそれとは別に、昨夜寝ていたら夜中に突然、左足首に原因不明の痛み。打撲とか筋肉痛系の痛みではなくて、一番いい例えが、毛ズネに貼ったサロンパスを一気にはがした時の感じ。(むか~し、レスリング部の後輩イジメによくやったっけ。H川くん、K島くん、あの時はごめんなさい)

何だろ、これ? 知識はありませんが、もしかして悪名高き、「痛風」?
でも、痛風はたしか美味いもの食い過ぎのゼイタク病のはずだから、僕には縁がないはず・・。
あ、だけど、「貧困性・痛風」なんてのがあったりして。

時おり襲ってくる痺れるような痛みだけで他は問題ないから、走るのに影響はないと思うのですが・・。



痛み止め、3種の神器。
「インドメタシン配合ぬり薬」「尿管結石の時に余った鎮痛剤」、
そして「家計に優しい廉価ビール系」
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by toukai53 | 2011-09-02 20:31 | 旧東海道